Google Apps™ で営業部門のクラウド環境を構築し、営業生産性を高めた事例

Google Apps™ を活用した営業クラウド支援

プロジェクト全体概要

企業概要

情報通信事業
(ECモールの運営)

実施内容

ECモールの出店

ターゲット

小売(食品・日用品・雑貨・家具・ホビー等)

プロジェクト開始前の状況

  1. モールでの新規出店顧客の開拓営業を実施する際の管理帳票は、全てExcelで行っており、属人的で煩雑な管理状況のため、データの集計や適切な分析が効率よく出来ていなかった
  2. 上記の集計や分析の作業などにより、余計な工数が掛かっていた
  3. 営業パーソン各々がターゲットリストなどを管理していたため、顧客重複やデータ管理ミスが多発

ミッション:営業に関連する付帯業務の作業効率を改善し、営業生産性を高める

  • 営業パーソンの余計な集計作業や手間を省き、純粋な顧客開拓活動に充てられる時間を増加する
  • 営業活動の結果やデータなど、正しい情報を瞬時に把握し、最適なマネジメントを行えるようにする

プロジェクト詳細

結果:営業パーソンの日々の報告書や各種作業時間を大幅短縮
(1日30分〜1時間10分以下に短縮)

   自動集計の仕組みを構築し、報告数値のズレや誤計算を0

実施項目:以下帳票をExcelファイルから Google Apps™ (主にスプレッドシート)に変換

ターゲットリスト ・営業パーソンがリスト情報に対して、履歴や結果を入力すれば自動集計できる仕組み構築

・データの同時共有を行うことで、顧客情報の重複が無くなる状態を設計

報告書 ・日報などは「ターゲットリスト」を入力すれば自動反映される仕組みを構築
実績管理表 ・ターゲットリストの履歴/結果に伴い、各営業パーソンの見込み情報や実績が自動で一元可視化できるよう運用を構築