セレブリックス営業総合研究所の所長兼セールスエバンジェリストとして、法人営業・購買・AI営業の最前線で研究や情報発信を行う。
著書に『Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術』、『お客様が教えてくれた「されたい」営業』、『The Intelligent Sales~AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス~』などがあり、累計発行部数は10万部を突破。
現在は取締役 執行役員CMOとしてマーケティング戦略や新規事業開発を牽引。営業プラットフォーム『YEALE』、『Japan Sales Collection』の監修や、Everything DiSC®認定トレーナーとしても幅広く活動している。
2013年、営業未経験でキャリアをスタート。採用管理システムやアドネットワーク広告など、HR・マーケティング領域の幅広いサービスにて営業・マネジメントを経験し、のべ100を超えるプロジェクトの営業支援に携わる。
その後、BtoB領域のインサイドセールス代行事業の責任者として、300名超の組織を牽引。戦略設計から現場オペレーションまでを一貫して担うマネジメントに従事。
現在は、toCメーカーの営業・販促活動を包括的に支援する専門部門を率い、大手メーカーの新商品展開やD2Cブランドのリアルチャネル進出など、“新たな売り場づくり”の最初の一歩を、独自のメソッドと現場支援力で後押ししている。

2013年1月に営業未経験でセレブリックスに入社し、同年4月には営業代行部署のリーダーに昇格。
部署内でトップの成績、新規プロジェクトの立ち上げ責任者に抜擢、組織の拡大に加え、組織運営仕組化を実現するメソッドを同時に作成。その後、新卒・中途採用の責任者、教育責任者を兼任し約700名の教育を経て、再度全社営業責任者としてトップの成績を残す。
現在はオフラインプロモーションの事業責任者、マーケティング領域のビジネスデザインの責任者として2つのチームを率いている。
2013年入社ITセキュリティ、ATS、日用雑貨等の幅広いサービスを営業代行のプレイヤーとして経験を積んだのち、2016年にアカウントセールス職として抜擢される。
2017年には、大阪の営業所及び300名を超えるプロジェクトの立ち上げに参加。プロジェクトは400名規模となり、マネージャー昇格とともに統括へ。
2021年に東京へ帰任し、現在の部門の前身となるグループを立ち上げ、現在は、飲食、美容、医療等のサービスを提供する、店舗や施設をターゲットに持つ事業者の支援を行う、リテールマーケティング事業部の部長に就任。
個人資産運用、法人融資営業、SaaS系(データマーケティング)営業を経て2021年6月にセレブリックスへ入社。
入社後はシェアオフィス事業や代理店開拓に従事し、法人・個人領域を幅広く経験。マネジメント面では、福祉SaaS系、人材マッチング、大手メディアや新聞業界での法人契約獲得等多数のPJを牽引し、複数の社内表彰を受賞。2024年4月には最短でマネージャー昇格。
現在はセールス事業本部で複数PJを推進しつつ、生成AI活用の社内推進役も務める。約35PJに対してAI活用・定着推進を横断的に行い、全体のAI利用率(毎日利用者)を+42.9%引き上げた実績を持つ。
衆議院議員秘書・参議院議員秘書として政策立案などを経験後、セレブリックスに入社。
企業間決済プラットフォームや位置情報を活用したDSP広告のプロジェクトなどを歴任し、コンサルティング事業部へ異動。
部長として事業部のマネジメントをする傍ら、コンサルタントとして大手通信会社や内資大手嗜好品メーカーなどのセールスイネーブルメントを支援。
また、大手総合商社の新規事業立上支援や国内最大手事業者メーカーへの新規事業推進支援などを経験。
加えて、研修ディレクターとして、数多くの研修設計の経験と講師登壇の経験を持ち、延べ2,000名以上の育成に関わる。
現在は経営共創戦略室の責任者として、セレブリックスのIPビジネス推進やアライアンス推進などを担い、10年後のセレブリックスを作る活動を行っている。

2019年に入社以降、大手企業を中心に、営業戦略/戦術策定や営業組織立ち上げ、新規事業の立ち上げ支援等に伴走するセールスコンサルティングに従事。
特に、利害関係や商習慣が複雑な大手企業ならではの事業計画や営業戦略の策定、新規事業の立ち上げからPMFまで一貫した伴走支援を得意とする。
同事業でゼネラルマネージャーとして100名規模の組織を率いた後、現在は2026年4月に新設された経営共創戦略室の共同室長として、セレブリックスが現場で培ってきた営業ノウハウやデータを活用した知財ビジネスやアライアンス、事業提携を推進。企業との共同事業開発を通じ、新たな価値創出と営業アセットの事業化を担っている。