パートナーセールス(代理店営業)構築、実行支援


貴社の課題に合わせ、戦略策定から実行・定着までを一気通貫で伴走します。
セレブリックスの業務範囲と貴社/パートナーの業務範囲は以下の通りです。実際にはお打ち合わせして、詳細を決定します。

※顧客情報やパートナーとのコミュニケーションはすべてPRMで管理
運営会社 | 株式会社セレブリックス |
従業員数 | 1,264名 (2026年4月時点) ※業務委託・派遣・登録スタッフは除く |
中途採用率 | 63% |
営業所 |
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各種許認可 | 各種許認可労働者派遣事業 / 派13-080582 有料職業紹介事業 / 13-ユ-309538 プライバシーマーク / 10862053(08) 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC27001:2022(JIS Q 27001:2023) / IS 810437 |
直販営業の壁(限界と課題) | パートナーセールスの力(変革と飛躍) | |
コスト・費用 | 採用・育成に時間とコストがかかり固定費化 | インセンティブ設計により少リソースで運用可 |
アプローチ | 自社の認知・エリア内に限定(CAC高止まり) | パートナーの既存顧客基盤・信頼関係を活用可 |
成長スピード | 人員数に比例した緩やかな伸びに留まる | レバレッジを効かせた爆発的なスケール |
運用負担 | 全工程を自社で抱え込みリソースを圧迫 | 他社プロダクト連携等で導入ハードルが低下 |
一方で、戦略がないまま進めると、以下のような課題(壁)に直面します。

パートナーは、企業規模や販売力だけでなく、顧客層・得意業界・営業エリア・既存商材との補完関係を踏まえて選定します。
自社にとって売りやすい相手ではなく、パートナーの顧客にも価値が届き、パートナー自身の事業成長にもつながる関係を設計することが重要です。販売手数料だけでなく、追加提案・差別化・提案領域の拡大といった本業上のメリットを言語化し、主体的に売りたくなる状態をつくります。
商品知識を共有するだけでなく、ターゲット、顧客課題、提案方法、トークスクリプトなどを整理し、「誰に、何を、どのように売るか」を明確にします。
さらに、商談内容や失注理由を営業ログとして蓄積・共有し、データをもとに改善することで、成果の再現性を高められます。
売上や受注件数だけでなく、アプローチ数、商談数、案件化率、受注率などをKPIとして管理し、課題のあるプロセスを可視化します。
加えて、販売実績や商談創出など、期待する行動に応じたインセンティブを設計することで、パートナーの主体的な活動と継続的な成果創出につなげます。

「何から相談すればいいか分からない」そんな状態からでも大丈夫です。
セールスのプロが整理をお手伝いします。