
AIで、提案は速くなった。それでも選ばれないのはなぜか。
生成AIの普及によって、商談準備も仮説作りも数分で終えることが可能になりました。しかしその効率化は、どの営業組織にも等しく起きています。
結果として、体裁は整っているのに、どこかで見たようなレトルト提案が市場にあふれ始めました。
同時に、買い手は営業と会う前に自ら情報を集め、比較検討をほぼ終えているケースも珍しくなくなりました。メールも電話も届きにくくなり、そもそも接点の入口が狭まっています。営業の努力は増えているのに、手応えだけが薄れていく。多くの営業組織が、いま同じ壁に直面しています。
今回、BtoBのツール・サービス導入で決裁や推薦に関わるキーパーソン696名に、営業との接点についての本音を聞きました。浮かび上がったのは、避けられる営業に共通する行動と、売り込まなくても選ばれる人が持っている力です。分かれ目は情報量ではなく、顧客の課題を整理する力と、AIでは手に入らない一次情報にありました。
株式会社IDEATECH 競 仁志 氏と、セレブリックス営業総合研究所 副所長 山本 章裕が、買い手のデータを起点に、これからの営業に求められる条件を語ります。
AI活用で提案の準備は速くなったが、受注率は変わっていない
メンバーの提案がどれも似ており、他社との違いを作れていない
メールも電話も届かず、キーパーソンにたどり着けない
AI時代に営業が磨くべきスキルが定まらず、育成の型を作れない
自社の営業のやり方が、ブランド価値を下げていないか不安
講演内容は予告無く変更となる場合がございます。


株式会社IDEATECH
専務取締役
競 仁志 氏
2013年株式会社ネットプロテクションズへ入社。その後自身で会社を創業。海外企業の日本市場進出支援を行う。
2020年より株式会社IDEATECH(旧:ベイニッチ)の取締役へと就任。リサーチデータマーケティング「リサピー」事業の立ち上げ・推進の責任者となる。企画立案数は3,000以上、累計担当企業数は300社以上。BtoB領域のPR・マーケティング・セールスを「コンテンツ」で統合し、売上向上を実現。
株式会社セレブリックス
市場開発本部 経営共創戦略室 室長
セレブリックス営業総合研究所® 副所長
山本 章裕
衆議院議員秘書・参議院議員秘書として政策立案などを経験後、セレブリックスに入社。
企業間決済プラットフォームや位置情報を活用したDSP広告のプロジェクトなどを歴任し、コンサルティング事業部へ異動。
部長として事業部のマネジメントをする傍ら、コンサルタントとして大手通信会社や内資大手嗜好品メーカーなどのセールスイネーブルメントを支援。
また、大手総合商社の新規事業立上支援や国内大手事業者・メーカーへの新規事業推進支援などを経験。
加えて、研修ディレクターとして、数多くの研修設計の経験と講師登壇の経験を持ち、延べ2,000名以上の育成に関わる。
現在は経営共創戦略室の責任者として、セレブリックスのIPビジネス推進やアライアンス推進などを担い、10年後のセレブリックスを作る活動を行っている。
| 日程 | 2026年9月29日(火)16:00〜17:00 |
| 視聴方法 |
オンライン配信(Zoomウェビナー) ※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
| 共催 | 株式会社IDEATECH 株式会社セレブリックス |
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