
「とりあえず人通りの多い駅前で、という根拠のないロケ選定に限界を感じる…」
「ターゲットは目の前にいるはずなのに、なぜか風景として認識され素通りされる…」
「『前回もそこでやったから』という根拠のない場所選びで、投資対効果が見えない惰性のループから抜け出せなくなっている…」
本ウェビナーでは、そんなオフライン施策の場所選びにおいて前例踏襲という思考の罠に陥ってしまっているマーケティングご担当者、リーダーの皆様へ有用な情報をお届けします。
──ずばり、オフライン施策はロケーション選定が命です。
ロケーション選定の核心は、単なる通行量(人流)データを超えた、独自の「マインドの一致」理論にあります。
「新宿ならどこでも同じ」という大雑把なエリア戦略の罠を見破り、わずか100mの差で顧客の心理受容性が激変するという真実を徹底解説します。
「なぜ牛乳を売るなら高円寺の夜なのか?」
「BBクリームを売るなら表参道と品川どっちがいいの?」
といった、データとインサイトが導き出した驚きの実例から、「勝てる場所」の解法を明かします。
場所を特定する「データ」と、足を止めさせる「仕掛け(現場力)」。
この両輪が揃うことで、オフラインプロモーションは「打ち手なき迷路の入り口に立ってしまっている」から「戦略的成果」へと昇華します。現場を一時的な会場ではなく“効果的な拠点”へと変貌させる、セレブリックス独自の方程式をぜひ持ち帰ってください。
オフラインプロモーションをやりたいけど、どこでどんな企画を走らせたらいいかわからない方
これまでWebマーケティング施策のみ実施してきたが、対面でのプロモーションも検討段階に入った。しかしこれまでの知見がなく、どこで・どのように実施すべきか迷いを抱えているという方。
オフラインプロモーションのロケ選定において「とりあえず人通りの多い駅前で」という、根拠のないロケ選定に心当たりがある方
ロケーション選定は外部パートナーに委託したままで自社にノウハウが蓄積されていなかったり "勘"で実施してしまっている。「人流の多さ=成果」というバイアスから価格の高い一等地に予算を投じているが、現実はスルーされてしまう…というような、投資対効果の見えない惰性のループから抜け出せなくなっている方。
「ターゲット層はいるはずなのに…」実際の効果が出ず悩んだことがある方
ターゲットが多い場所でも街行く人々の足が止まらず、改善の糸口が見えない。属性は合うのにスルーされる原因が分からず、根拠あるエリア選定や戦略の具体的な修正方法に悩んでいる方。
講演内容は予告無く変更となる場合がございます。
株式会社セレブリックス
マーケティング・トランスフォーメーション事業本部
BtoC Marketing group マネージャー
小椋 翔
2017年に中途で株式会社セレブリックスに入社後、SP領域のアカウントセールスとしてキャリアをスタート。
2019年からは納品部門のリーダーとして、現場統括からプロジェクト推進まで多岐にわたる役割を歴任。2023年には、これまでの知見を凝縮した「BtoC営業代行サービス」の新規立ち上げを完遂させた。
徹底した消費者視点に基づく、実効性の高い企画立案を強みとしており、現在はマネージャーとしてBtoC領域の事業拡大を牽引。現場知見とマネジメント双方の視点から、事業成長を加速させている。
| 日程 | 2026年3月18日(水) 19:00~19:30 |
| 視聴方法 |
オンライン配信(Zoomウェビナー) ※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
| 主催 | 株式会社セレブリックス |
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