
「数で押す営業」は、2026年、どこまで通用するのか。
今、多くの営業組織が構造的な限界に直面しています。 獲得コスト(CAC)の高騰とプライバシー規制によるアプローチ効率の低下。
これまで通りの手法を積み上げるだけでは、かつてのような成長曲線を描くことが困難になりつつあるのが現実です。
この停滞を打破する新たな思想として注目されるのが、『Ecosystem Led Growth(ELG)』という考え方。自社のリソースだけで顧客を開拓するのではなく、信頼のネットワークを活用し、共創によって成長を加速させる。
このELGを実現するための最も重要な鍵こそが、パートナーセールスの再定義にあります。
本対談では、パートナービジネスの市場を切り拓くパートナープロップ 代表の井上氏と営業の未来を問い続けるセレブリックス 営業総合研究所所長の今井が登壇。2026年の営業環境の変化と、パートナーセールスが切り拓く新たな可能性を縦横無尽に語り合います。
特定の手法を解説するのではなく、次世代の営業スタンダードを共に模索し、進むべき道の「ヒント」を掴み取るための60分間。 2026年、あなたの組織が次の成長曲線を描くための、新しい視点に出会えるはずです。
講演内容は予告無く変更となる場合がございます。
株式会社パートナープロップ
代表取締役 CEO
井上 拓海 氏
株式会社リクルートのSaaS事業にて「Airペイ」などAirシリーズのアライアンスの戦略設計~推進を実施。月間受注数が数十件から数千件にグロースを実現。その後、同社にてプロダクトマネジャーとして新規事業の立上げを経験。
現在は、パートナービジネスを科学するPRMツール「PartnerProp」を創業。これまでにスタートアップから大手企業まで、数々のパートナービジネスを支援。

株式会社セレブリックス
取締役 執行役員 CMO 市場開本部 本部長
兼 セレブリックス営業総合研究所 所長
今井 晶也
セレブリックス営業総合研究所の所長兼セールスエバンジェリストとして、法人営業・購買・AI営業の最前線で研究や情報発信を行う。
著書に『Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術』、『お客様が教えてくれた「されたい」営業』、『The Intelligent Sales~AIを活用した最速・最良でクリエイティブな営業プロセス~』などがあり、累計発行部数は10万部を突破。
現在は取締役 執行役員CMOとしてマーケティング戦略や新規事業開発を牽引。営業プラットフォーム『YEALE』、『Japan Sales Collection』の監修や、Everything DiSC®認定トレーナーとしても幅広く活動している。
| 日程 | 2月17日(火) 12:00~13:00 |
| 視聴方法 |
オンライン配信(Zoomウェビナー) ※セキュリティソフトウェア等の機能により配信システムがうまく機能しない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。 |
| 共催 | 株式会社パートナープロップ 株式会社セレブリックス |
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