【BtoC営業代行企業が見つからない】その悩み、解決します
本記事は、BtoC(一般消費者向け)商材のマーケティング・プロモーションご担当者様に向けた記事です。
- 「デジタル広告のCPA(顧客獲得単価)が高騰し続けている」
- 「多額の予算を投じて『資料請求』は集まるが、そこから先の成約に繋がらない」
- 「獲得したリード(見込み客)に電話やメールをしても、反応が薄い」
このような課題に直面していないでしょうか。
デジタルマーケティングが飽和状態にある今、多くの企業が「資料請求」や「問い合わせ」の「数」を集めることには成功しています。しかし、その後の「人を介した」フォローアップやクロージングの体制が追いつかず、貴重なリードを逃しているケースが後を絶ちません。
特に、購入プロセスに「検討期間」や「比較」が伴う高額商材や無形サービスにおいて、この傾向は顕著です。
「BtoCに特化した営業代行会社に外注したい」と考えても、世の中の営業代行サービスの多くはBtoB(法人向け)に特化しており、BtoCの繊細な顧客心理や購買プロセスに対応できるパートナーは驚くほど少ないのが現状です。
この記事では、BtoCの営業代行先が見つからずお困りの、大手企業のプロモーションご担当者様に向けて、なぜBtoC営業代行が必要とされているのか、どのような業界で活用されているのか、そして私たちがどのようにその課題を解決できるのかを、詳細に解説します。
あわせてお読みください
本記事とあわせて、『デジタル時代に再注目される目的別オフラインプロモーション7選 』もぜひご活用ください。デジタルだけでは得られない【人を介したリアルな顧客体験】を提供するオフラインプロモーションの魅力に再注目。対面でコミュニケーションを図ることで、顧客の態度変容を促す手法をご紹介しています。
目次[非表示]
- 1.なぜ今、BtoC営業代行企業が「見つからない」のか?
- 2.「資料請求」の”次”が動かない…プロモーション担当者が抱える2つの「ない」
- 3.BtoC営業代行が活きる業界と具体的な活用シーン
- 3.1.教育業界(スクール・塾・資格)
- 3.2.不動産業界(新築・投資・リフォーム)
- 3.3.金融・保険業界(資産運用・保険相談)
- 3.4.高額耐久消費財(自動車・住宅設備)
- 3.5.ウェディング・ブライダル業界
- 3.6.サブスクリプションサービス(高価格帯)
- 4.「人」だからこそ、できること。セレブリックスのBtoC営業代行
- 4.1.デジタル施策の「穴」を埋める、ワンストップ支援
- 4.2.ケース1:インサイドセールス(非対面)支援 【土日祝対応可】
- 4.3.ケース2:フィールドセールス・イベント(対面)支援
- 4.4.柔軟な料金体系:月額固定から「成果報酬」まで対応
- 5.まとめ:BtoCの「あと一押し」をプロに任せませんか?
なぜ今、BtoC営業代行企業が「見つからない」のか?
BtoCの営業代行を探そうとした際、多くのご担当者様が壁にぶつかります。検索しても、BtoB向けのテレアポ代行や、デジタル広告運用代行ばかりがヒットしないでしょうか。
これには明確な理由があります。
1.BtoBに比べて単価が低く、プロセスが複雑
BtoC商材は、BtoBに比べて一般的に顧客単価が低い(もちろん高額商材もありますが)一方で、顧客の数は膨大です。また、意思決定が「個人」や「家庭」で行われるため、論理性だけでなく「感情」「タイミング」「好み」といった数値化しにくい要素が強く絡み合います。 効率を重視する従来型の営業代行会社にとって、この不確実性の高いBtoC市場は参入障壁が高いのです。
2.「営業」ではなく「集客」の支援が中心
BtoC向けの支援企業は、多くが「集客(=リード獲得)」、つまりデジタル広告、SEO、SNS運用を専門としています。彼らは「資料請求」の件数を増やすプロですが、その後の「営業(=成約)」のプロではありません。結果として、集客と営業の間に大きな溝が生まれてしまいます。
3.「対面(フィールドセールス)」のノウハウを持つ企業が希少
BtoC、特に高額商材において最終的な決め手となるのは、多くの場合「対面での体験」や「信頼できる担当者との対話」です。しかし、イベント運営やサンプリング、対面でのクロージングといったフィールドセールスのノウハウを持ち、質の高い人材を全国規模で提供できる企業は、ごく一握りです。
だからこそ、「BtoCの」「営業・販売を」「対面も含めて」任せられるパートナーは、非常に見つかりにくいのです。
「資料請求」の”次”が動かない…プロモーション担当者が抱える2つの「ない」
デジタル施策で資料請求を集めた後、なぜ成果に繋がらないのでしょうか。多くの大手企業様から寄せられるご相談は、突き詰めると2つのリソース不足に集約されます。
課題1:インサイドセールス担当者の「人手が足りない」(特に土日祝の機会損失)
資料請求をした顧客の購買意欲が最も高いのは、フォームを送信した直後の「5分以内」と言われています。しかし、BtoCの顧客が最もアクティブに情報収集や検討を行うのは、いつでしょうか。
それは、「土日・祝日」です。
平日は仕事で忙しいお客様が、週末にじっくりと情報を比較し、モデルルーム見学や相談会への参加を検討します。この「ゴールデンタイム」に資料請求や問い合わせが入っても、多くの企業では「土日は担当部署が休み」という理由で、対応が月曜日に後回しになってしまいます。
- 他の業務と兼任しており、即時対応ができない
- 週末や夜間分の対応リソースが確保できない
- 膨大なリードリストに対し、フォローする人員が絶対的に不足している
- 休眠顧客の掘り起こしまで手が回らない
月曜日になって電話をかけた時には、すでに顧客の意欲は冷め、即時対応した競合他社に流れてしまっている…。これがBtoCプロモーションにおける最大の機会損失の一つです。
課題2:対面営業の「ノウハウがない」
仮にインサイドセールスでアポイントが取れたとしても、次の課題が発生します。特にデジタルマーケティングを主軸としてきた企業において、「対面での営業ノウハウ」が社内に蓄積されていないケースです。
- モデルルームや相談会で、どう顧客のニーズを引き出し、クロージングすべきかわからない
- イベントを開催しても、単なる「説明員」になってしまい、会員獲得や次の商談に繋げられない
- BtoBの営業スタイルはあっても、BtoC特有の「共感」や「体験価値」を軸にした接客ができない
「人」が介在するからこそ生まれる「信頼」や「納得感」を醸成できず、最終的な成約を取りこぼしているのです。
【業界動向】教育・不動産業界からのお問い合わせが急増中
私たちは、こうした課題を持つ様々な業界の企業様をご支援していますが、直近で特にご相談が急増しているのが「教育業界」と「不動産業界」です。
これらの業界は、
- 商材単価が非常に高い(人生の大きな買い物)
- 検討期間が長く、比較検討が当たり前
- 最終決定には「体験(体験授業・モデルルーム見学)」や「対面での相談」が不可欠
という共通点があります。デジタルで資料請求を集めたものの、その後の「個別相談の設計」や「体験イベントへの誘致」、「来場後のクロージング」といった、人手を要するプロセスで深刻な人手不足とノウハウ不足に陥っている企業様が非常に増えています。
BtoC営業代行が活きる業界と具体的な活用シーン
「資料請求」や「問い合わせ」が発生するBtoC商材であれば、基本的にあらゆる業界で営業代行のニーズがあります。ここでは、代表的な業界と具体的な活用シーンをご紹介します。
教育業界(スクール・塾・資格)
- 商材例: 社会人向けスクール(プログラミング、英会話、MBA)、資格取得講座、お子様向けの学習塾・習い事・教材、通信制大学など
- よくある問題: 資料請求は多いが、「無料体験レッスン」や「個別相談会」への参加率が低い。体験後の入学(入会)率が伸び悩んでいる。
- 活用シーン:
- 資料請求者への即時架電(インサイドセールス)
- 顧客の学習目的や不安をヒアリングし、最適なコースを提案
- 無料体験・相談会の予約獲得とリマインドコール(特に週末の活動を促進)
- 体験後のクロージングコール、入学手続きの代行
不動産業界(新築・投資・リフォーム)
- 商材例: 新築分譲マンション、戸建て住宅、投資用不動産、リノベーション・リフォーム
- よくある課題: Web広告やポータルサイト経由の資料請求に対し、電話が繋がらない。モデルルームや見学会への来場予約が入らない。
- 活用シーン:
- 資料請求者へのスピーディなファーストコール(土日祝含む)
- 顧客の希望条件(エリア、予算、間取り)のヒアリングと物件のマッチング
- モデルルーム・現地見学会への来場誘致(週末の予約を最大化)
- 投資用不動産セミナーへの集客、申込者フォロー
- 来場後の顧客へのフォローアップコール、商談設定
金融・保険業界(資産運用・保険相談)
- 商材例: 生命保険・損害保険、住宅ローン、NISA・iDeCo、資産運用セミナー
- よくある課題: Webで「シミュレーション」や「資料請求」はされるが、複雑な商品性から離脱が多い。「無料相談」のハードルが高い。
- 活用シーン:
- 資料請求者への御礼コールと、不明点のヒアリング
- 専門的な内容を分かりやすく説明し、不安を解消
- ファイナンシャルプランナー(FP)との個別相談会への予約獲得(週末の相談枠を優先的に提案)
- 各種セミナー開催時の運営サポートと、来場者への個別フォロー
高額耐久消費財(自動車・住宅設備)
- 商材例: 自動車、高級家具、キッチン・バスなどの住宅設備、太陽光パネル
- よくある課題: Webサイトだけでは魅力が伝わりきらず、ショールームへの来場に繋がらない。高額ゆえに顧客の検討が慎重。
- 活用シーン:
- Webからの問い合わせ、見積依頼者へのフォローコール
- ショールーム、試乗会、体験イベントへの誘致(週末のイベントをフック)
- イベント当日の運営・接客サポート、商談獲得
- 購入意欲の低い見込み客への継続的な情報提供(ナーチャリング)
ウェディング・ブライダル業界
- 商材例: 結婚式場、ウェディングプランニング
- よくある課題: 情報収集サイトからの資料請求は多いが、式場見学(ブライダルフェア)への予約率が低い。
- 活用シーン:
- 資料請求者へ即時連絡し、希望やイメージをヒアリング
- ブライダルフェアへの予約獲得と、カップルでの来場促進(土日のフェア参加を促す)
- フェア来場後の御礼コールと、仮予約のクロージング
サブスクリプションサービス(高価格帯)
- 商材例: 高級フィットネスジム、パーソナルトレーニング、エステサロン、高級食材の宅配
- よくある課題: 「無料体験」「トライアル」からの本契約への移行率(CVR)が低い。
- 活用シーン:
- トライアル申込者への利用促進コール
- トライアル期間終了前のフォローアップ、本契約へのクロージング
- 店舗やジムでの対面による入会手続き、アップセルの代行(顧客が来店しやすい週末に実施)
「人」だからこそ、できること。セレブリックスのBtoC営業代行
私たちセレブリックスは、BtoBで培った高度な営業ノウハウと、BtoCプロモーションで培った「体験価値」を創出するノウハウを融合させた、「人を介したBtoC営業代行」に特化しています。
単なるテレアポ代行や、イベントスタッフの派遣ではありません。貴社のブランドと顧客体験を深く理解した「営業のプロフェッショナル」が、デジタル施策の「穴」を埋め、成果を最大化します。
デジタル施策の「穴」を埋める、ワンストップ支援
ご提供する支援内容は、マーケティング戦略設計から実行まで多岐にわたります。
ご支援内容(例)
|
これらを、貴社の状況に合わせて最適に組み合わせ、実行部隊として機能します。
ケース1:インサイドセールス(非対面)支援 【土日祝対応可】
資料請求やお問い合わせ直後の「ゴールデンタイム」を逃しません。BtoCの「勝負時」である土日・祝日を含めた稼働体制を構築可能です。
貴社の商品・サービスを熟知した専門チームが、顧客が最もアクティブな瞬間に即時アプローチ。単なるアポイント獲得(SDR)だけでなく、休眠顧客の掘り起こし(BDR)や、中長期的な関係構築(ナーチャリング)までを一気通貫で担います。 機械的なスクリプト対応ではなく、顧客一人ひとりの状況や感情に寄り添った対話で、エンゲージメントを高めます。
ケース2:フィールドセールス・イベント(対面)支援
私たちの真骨頂は「対面」の力です。顧客の来場が集中する週末のイベントや相談会も、もちろんお任せください。
デジタルでは伝えきれない商品の魅力やブランドの世界観を、「体験」を通して顧客の心に刻みます。
- イベント・展示会支援: 企画から当日の運営、接客、クロージングまで、セールスノウハウを持ったプロ人材が担当します。
- サンプリング・会員獲得: 人流データに基づき最適な場所を選定し、ただ配るだけではない「会話」を通じた効果的なプロモーションを行います。
- アプリDL促進・店頭販売: 商業施設や店頭で、顧客の足を止め、その場で具体的なアクション(ダウンロード、購入)に繋げる高いセールス力を発揮します。
インサイドセールスで温めた顧客を、フィールドセールス(対面)で確実にクロージングする。この「非対面」と「対面」のシームレスな連携(もちろん土日祝も含めて)こそが、他の代行会社にはない、私たちの最大の強みです。
柔軟な料金体系:月額固定から「成果報酬」まで対応
優れたBtoC営業代行が見つかっても、コストが見合わなければ意味がありません。
私たちの基本的な料金イメージは、「セールススタッフ」の人員体制に応じた月額固定費用(例:650,000円~/月・1名単価 ※3名・3ヶ月~)をベースとしています。これは、戦略設計から実行まで、質の高い専門人材を安定的に確保し、中長期的な成果を追求するための体制構築費用です。
料金イメージ(基本プラン)
|
しかし、私たちは大手企業様の多様なニーズや予算感に、可能な限り柔軟に対応したいと考えています。
プロジェクトの特性や、成果(アポイント獲得、成約、会員獲得など)の定義が明確な案件については、「成果報酬型」の料金体系もご提案可能です。 リスクを最小限に抑えつつ、プロの営業リソースを活用したいというご要望にも、真摯にお応えします。まずは貴社の課題と目標をお聞かせください。
まとめ:BtoCの「あと一押し」をプロに任せませんか?
デジタル広告のCPAは、今後も高止まりを続けるでしょう。「資料請求」の数を集めるだけのマーケティングは、限界を迎えています。
これからのBtoCプロモーションで成功の鍵を握るのは、集めたリードを「いかにして顧客に変えるか」という、人を介したコミュニケーションです。
- 資料請求後のフォロー体制が崩壊している
- 顧客がアクティブな土日に、対応リソースを割けていない
- インサイドセールスもフィールドセールスも、人手とノウハウが足りない
- 教育、不動産、金融など、高額商材のクロージングに課題がある
- 信頼できるBtoC営業代行パートナーが見つからない
もし一つでも当てはまるなら、ぜひ一度セレブリックスにご相談ください。 貴社の「売上最大化」というゴールに向け、デジタルの"次"を担う「人」の力で、最適なソリューションをご提供します。







