ラウンダーの志望動機とアピールポイントを例文も交えて紹介!面接時の確認事項も必見です

最近注目されている小売店のラウンダーは未経験からでも始めやすいお仕事です。

でも実際、経験者であれば仕事内容などもイメージしやすいですが、経験がない人にとっては会社側がどんな人材がほしいのか、履歴書の志望動機はどう書けばいいのか、確認することは何か気になるところではないでしょうか。

ここでは、経験別でみる志望動機やアピールポイントや、面接時の確認事項を紹介します!


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ラウンダーの志望動機とアピールポイントは?例文も紹介!

経験別でみるアピールポイントと志望動機の例文

【ラウンダーの経験がある場合】

未経験歓迎を掲げている会社にも、即戦力というのは非常に強い武器となるでしょう。
経験のある方は、これまでに扱っていた商品やどんなことをやってきて、それをどのように活かせるのか存分にアピールしてください。
気を付けるポイントとしては、退職理由です。例えば、体力の限界が原因で辞めていた場合、「また同じ理由で辞めてしまうのではないか?」と考えるのが普通なので、納得感のある退職理由で、自分を雇ったときにその心配がないことが伝わるように話の道筋を立てましょう。

志望動機例文:
前職では○○のラウンダーを経験しており、売り場作りや店舗の方とのコミュニケーション、商談まで携わっておりました。私自身も、ラウンダーという仕事内容にやりがいを感じており、自分がレイアウトした売り場で実際に商品が売れたと喜んでもらえた時は、自分事のように嬉しかったです。
引き続きラウンダーという業務に携わりたいと強く思うとともに、これまでのスキルや経験を貴社で役立てることができると思い応募いたしました。

【関連する業務の経験がある場合】

ラウンダーの経験がなくても関連する業務、例えば営業経験や、コンビニやスーパーマーケットなどでの接客や商品陳列経験があるか、さらに流通用語・仕組みの知識があれば、十分にアピールポイントとなります。他にも、配送業者などで長距離の運転には慣れているというのもよいでしょう。

扱う商品によって、どんな経験が求められるかは若干異なるものの、これまでに小売店での経験や商品に携わっていた経験がないか思い返してみましょう。

志望動機例文:
3年ほどスーパーマーケットにて接客と、店舗でのレイアウト変更や品出し等の経験がございます。
また車を運転することも好きで、すべてを活かせるような仕事を探していたため、ラウンダーというお仕事に魅力を感じました。
これまでの接客経験から、いろんな方と円滑にコミュニケーションを取ることが得意なので、様々な店舗を巡回しても信頼関係を築きながら進めていける自信がございます。
ぜひ、これまでの経験を最大限活かしながら貴社に貢献したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

【まったくの未経験の場合】

ラウンダーも、関連する業務も経験のない方でも、小売店のラウンダーは未経験歓迎している会社が多いため心配ありません。経験がない分、ポテンシャルややる気などでアピールしましょう。

会社側が欲しい人材のポイントとしては、明るく元気、人と話すのが好き、一人で考えて行動ができる、具体的なやる気を感じることなどが挙げられます。ちゃんと単独で活動ができるようになるようなポテンシャルを持っている、ということが伝わるようにしましょう。

志望動機例文:
長らく主婦として子育てと家事をしておりましたので、日常的にスーパーやドラッグストアなどへ足を運んでいました。また商品を使うことも機会も多いため、主婦目線での活動ができると思っています。
子育ても落ち着いたこともあり、もう一度誰かのため、そして自分の成長のためにも、やりがいをもって仕事をしたいと思っております。未経験のため他の方に劣らないよう、確認や質問が多くなると思いますが、真面目に取り組む自信はございます。よろしくお願いいたします。

最も大切なのは「明るくハキハキ話せる」こと

経験別に志望動機やアピールするポイントを紹介しましたが、何より大切なのは明るく、ハキハキ話せるかどうかです。表情が暗く、声が小さい方には安心して店舗を任せられないですよね?

応募時の電話や面接時の印象で決まりますので、うまく話せなくても、アピールできるポイントが少なくても、明るくハキハキと応対できれば良い印象を与えることができます。

あとは、以下のようなポイントのいずれかが備わっているとより採用につながりやすいでしょう。

・経験がある

・人と話すことが好き

・長距離の運転が苦ではない

・ラウンダーを経験したい理由がある

面接時は清潔感のある服装でジャケット着用がベスト!

オンライン面接でも対面面接と同じ服装で

ラウンダー面接時の服装は、一般的な面接同様ビジネススーツ、もしくは崩しすぎないオフィスカジュアルで臨みましょう。男性の場合はスーツが無難ですが、女性の場合はファッションの選択肢が広いため、ベーシックなカラーで上下を整え、さらにジャケットを羽織ると、きちんと感がでて印象が良いです。

最近では、オンライン面接を導入している会社も多くあります。直接会わないからとTPOをわきまえない服装は自分の評価を下げるので絶対にやめましょう。またカメラに映る部分だけを整えるはもってのほか。いかなるアクシデントがあるか分からないので、対面面接と同じ服装で臨むことをオススメします。

なにか質問はありますか?に「特にありません」と答えていませんか?

入社後にギャップがないように確認しておきたいこと

面接時には会社概要や業務内容、契約形態など説明があると思います。経験者であればある程度業務のイメージがつかめるかと思いますが、経験がないと何が分からないか、分からない状態に陥るかもしれません。入社してからギャップを感じ早期退職になってしまっては、お互いにとって残念な結果となるので、イメージができないことは積極的に面接時に聞いておきましょう。

【ギャップがうまれやすい6選】
・研修から独り立ちまでのスケジュール
→手厚く研修をしてくれるのか、ある程度知識を入れてすぐ店舗巡回するのか、未経験であれば気になるところです。

・担当する店舗(もしくは移動距離)
→担当する店舗の数と場所を事前に確認して、その時点で行けない距離であれば、その旨を伝えましょう。

・担当店舗の変更、見直しの頻度
→店舗の変更も珍しくない業界なので、担当する店舗が今後変更になるのか、また頻度はどの程度か確認しておきましょう。

・商材の重さ
→体力仕事なので、扱う商品の段ボールの重さなどを確認したほうが良いでしょう。怪我や持病がある方はしっかりと考えましょう。

・店舗情報や業務報告の方法など
→業務用に専用の端末などを貸与されることがあります。機械操作に不安のある方は事前に確認しておくと良いかもしれません。

・会議の有無や開催方法など
→店舗巡回以外に会議やイベントなどがあるのか、ある場合は頻度やオンラインなのかリアルで参加なのか確認しましょう。

まとめ

長く続けるために、自分ができることと仕事内容を見極める

ラウンダー経験の有無に関わらず、これまで経験してきたことは、専門性を求められないラウンダーの業務と少なからず結び付けられるはずです。ぜひ一度自身を振り返り共通点を探してみましょう。

慣れれば長く続けることができる仕事なので、入社前の段階で自分が働いているイメージができるように、わからないことなどは早めに解決しておきたいですね。

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