ITmedia SaaS EXPO 2022冬

企業のみなさまが抱える「DX推進」および「業務課題」に対してどう向き合っていくべきか。DXを推進していくためにはどうすればよいかをお伝えしていくとともに、課題解決に必要な最適なソリューションを「職種ごとの課題」別にお届けしていきます

2022年01月17日(月) ~ 1月31日(月)
会場:
オンライン
対象:
-
費用:
無料
参加を申し込む
※イベントの公式サイトが開きます。

イベント概要

  • 主催:ITmedia ビジネスオンライン
  • 参加費:無料
  • 日時:2022年 1月17日(月)10:00~1月31日(月)18:00
  • 以下9つのカテゴリーで【1月17日(月)~27日(木)】まで配信
    ①情報共有
    ②マーケティングTech
    ③セールスTech
    ④カスタマーTech
    ⑤業界特化型SaaS
    ⑥HRTech
    ⑦リーガルTech
    ⑧財務経理Tech
    ⑨ワークTech

全体基調講演のご紹介

アバターと仮想化実世界

コロナ禍を経て、リモートでの活動が定着した今後の社会において期待が集まるのが、アバターと呼ばれる遠隔操作CGキャラクターや遠隔操作ロボットを用いた活動である。アバターを用いることで、高齢者や障がい者を含む誰もが、身体的・認知・知覚能力を拡張しながら、何時でも何処でも様々な活動に自在に参加できるようになる。そうした新たな社会を仮想化実世界と呼ぶ。

大阪大学基礎工学研究科博士課程修了後、京都大学情報学研究科助教授、大阪大学工学研究科教授、大阪大学基礎工学研究科教授を経て、2017年より大阪大学栄誉教授を務める。 社会で活動するロボットの実現を目指し、知的システムの基礎的な研究を行い、2011年に大阪文化賞を受賞。2015年に文部科学大臣表彰受賞およびシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞を受賞。

デジタルイノベーション推進の鍵

産業・事業・社会構造までをも変革するデジタルシフトが加速しつつある。 デジタルイノベーションの起点は、身の回りの仕事や生活の中から得られる気づきである。デジタルの土俵にあがり、気づきから未来を創っていかなければいけない。知識経済化が進む中で、デジタルがさらにステークホルダーが増大させつつある。関わるすべてに共感し、つないで巻き込みパイを増やす力を有することがデジタルイノベーションの鍵となることを述べる。

東京大学工学部電子工学科卒業、博士課程修了後、東京大学大学院教授、先端科学技術研究センター教授を経て、現在東京大学大学院工学系研究科教授を務めモノのインターネット/M2M/ビッグデータ、センサネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事し、総務省情報通信審議会委員や国土交通省国立研究開発法人審議会委員を務めている。

スシローが歩むDXへの道のり、その裏側

FOOD & LIFE COMPANIESが展開する、回転すし「スシロー」。2011年以降、日本の回転すし業界で10年連続売上第1位*を達成し、海外6カ国・地域、開催中の「ドバイ国際博覧会」にも唯一の日本館レストランとして出店するなど、一人でも多くのお客様に“うまいすし”をお届けするために成長・進化を続けています。大阪の一軒のすし屋を起源とするスシローが、1984年の創業来、37年間歩み続けてきたDXの道のりとその裏側についてご紹介します。
*出典:富士経済「外食産業マーケティング便覧2012〜2021」2011〜2020年実績値

銀行やIT ベンチャー企業 取締役・米子会社代表取締役CEO を経て、2010 年よりあきんどスシロー 経営企画・海外事業部長。2013 年退職し複数社の経営を歴任。2017 年当社に再入社、上席執行役員、あきんどスシロー代表取締役副社長を経て、2021年10月現職。

セレブリックス登壇内容

1月18日(火)13:00~
営業は「科学」の時代へ。スターに頼らず売り上げを伸ばすには

営業活動を勘やセンスに頼るのではなく、誰がやっても成果がでるような仕組みを作ったり、属人性を撤廃していくといった動向はよく耳にするようになりました。「科学」というワードとは相反するような「営業」ですが、そもそも営業は科学できるのか?これからの営業の在り方とは?こういったテーマに、今の購買環境に基づいた最新の営業スタイルをお伝えいたします。

セレブリックスの執行役員マーケティング本部長として、コーポレートブランディング、事業企画、マーケティング、営業領域を管掌。また、セールスエバンジェリストの肩書で、主に法人営業と新規営業における、セールスモデルの研究、開発、講演を行う。これまで130を超える営業代行およびコンサルティングに従事。 著書:セールス・イズ 科学的に「成果をコントロールする」営業術

参加を申し込む
※イベントの公式サイトが開きます。
お役立ち資料をダウンロードする

そのほかのコンテンツはこちらからご覧いただけます