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セレブリックスの支援実績

セレブリックスの支援実績

  • 支援企業数
  • 商材数
  • 教育した営業人数
  • 設立
  • 拠点数
  • 連結従業員数
  • 支援業種
  • 支援内容
  • 案件数
  • 稼働人数
  • 売上

セレブリックスの営業人材

  • 平均年齢
  • 男女比

営業代行サービス

  • 支援地域
  • PJ継続率
  • 中途:新卒の割合
  • 平均のコール/アポ率 平均の商談/受注率
  • 平均のコール数 1PJあたりの稼動人数

営業研修サービス

  • 支援地域
  • 外部パートナー(講師)の数
  • 講師の平均年齢
  • 1回の研修における平均受講者人数
  • 研修の平均予算/回

営業を取り巻く環境の変化

“営業”を取り巻く
環境の変化

いま、さまざまな業界で人手不足が叫ばれています。もちろん営業職に関しても例外ではありません。
2012年からの5年間で営業職の有効求人倍率は1.02倍→2.53倍と、大きく数字を伸ばしています。
これは、全職種平均の1.4倍の伸び率となっており、色々な業種のなかでも、営業職の採用が結局的に行われているということのひとつの指標です。(※)

しかし、働く人数が減ったからといって、業務量や売上目標が減ることはありません。
更には、国をあげて「働き方改革」を推進していて、長時間労働の是正が提唱されています。
つまり【短時間かつ、少ない人数】でこれまでと同等、もしくは、これまで以上の結果を出し続けるという、超効率化が求められているのです。

業務効率化の推進に伴い、スポットライトが当たったのが弊社のような「BPO(※)サービス事業者」でした。
※BPO:Business Process Outsourcing

元来、アウトソーシング・外注・代行と呼ばれる業務は、システム開発や法務のような、専門性が高く、自前では困難な業務と、給与計算、名刺作成、経理事務のような、定型化がしやすく、外出しが容易な業務が中心でした。

しかし、人材不足、業務効率化など、様々な要因があいまって、近年では営業、採用、総務のような、定型化が一見困難な、本業に近い領域のアウトソーシングが増えてきているのです。

※参考: http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do

セレブリックスの歴史

セレブリックスの歴史

2005年、我々セレブリックスでは、現在の営業代行サービスの走りとなる「マネジメント アウトソーシング サービス」を立ち上げました。
このサービスは、セレブリックスのコンサルタントが3~6ヶ月の期間限定で顧客先に常駐し、マネージャーとして実際に営業組織をお預かりし、売れる営業組織に変容させるといったものでした。

創業時からハンズオン(現場入り込み)型営業コンサルティングという名前で、近しい形での営業支援は行っておりましたが、クライアント先にフルタイムで常駐するというサービスモデルは、当時の営業支援サービスには無い、新しい形のソリューションでした。

サービス開始当初は、営業パーソンの数が多い大手企業を中心にした営業展開を行っておりましたが、企業活動の重要な機能である「営業」を外注するという文化は、当時の日本企業には全く馴染んでおらず、なかなか市場に浸透しませんでした。
一方、企業ブランド力の低い中小・ベンチャー企業の経営者にとって、優秀な営業マネージャーは喉から手が出る程重宝される存在であるにもかかわらず、なかなか採用できず、自社内にも育たないという悩みの種でもありました。

そうした背景の中、セレブリックスのコンサルタントがクライアント先で成果を創出していくにつれて、少しずつ導入企業が増え、コンサルタントだけでなく、事業拡大に伴う営業プレイヤーの代行、更には営業マネージャーと営業プレイヤーをセットにした営業組織のフルアウトソーシングへと発展してきたのです。