【ビジネスマナーポリシー】16ビジネスコミュニケーション(1/4)~コミュニケーションの基本~

本動画は、前提となるコミュニケーションの構造や仕組みを理解することで、どんな実践でも活用できる“原理原則を身に付ける”ことを目的としています。

対人関係や相互理解において、上手くいかないことがあれば、まず基本に立ち返りましょう。

コミュニケーションが円滑になると、社内・社外の人間関係を良好なものとし「ビジネスの生産性」が高まります。

ビジネスを行う上での前提として
・ 最後は必ず人が介在する
・人間関係が顧客に選ばれる基準になる
・対人関係や信頼関係に影響する
ということが上げられます。

顧客・上司・同僚・部下その他の対人関係が良好になり、ビジネスの生産性が高まるのです。

コミュニケーションは“日々進化”し、どの役職にも必要になるため、絶えずブラッシュアップが求められます。

コミュニケーションスキルは新入社員に限らず、対人関係が存在するビジネスの世界では、いつになっても求められ続ける能力です。

また、ひとくちにコミュニケーションと言っても、意思の疎通や伝達における手段は、日々絶えず進化しています。

ICT化社会と呼ばれる現在では、コミュニケーションの手段もスマートデバイスを筆頭に著しく変化しています。

新入社員や若手社員には勿論、経験や知識が豊富になる中堅ベテランでは、余計な癖や認識バイアス(受け取り方の偏見)が強くなるため、コミュニケーションの在り方を見直したり、チューニングさせる可能性があります。

<目次>
・コミュニケーションの基本
・コミュニケーションの種類
・バーバルコミュニケーション
・ノンバーバルコミュニケーション
・ここに注意!!ジェスチャーの落とし穴
・コミュニケーションの基本 まとめ


NEXT:【ビジネスマナーポリシー】
17ビジネスコミュニケーション(2/4)
~ビジネスコミュニケーションとは~


 

 
 

※以下、動画の内容を文字にしたものです。

 

コミュニケーションの基本

コミュニケーションの基本は“相手目線の会話”です。
相手に“どう伝わってほしいか”が常に考え方の軸となります。
同じ言葉を用いても、人によって受け取り方や感じ方が異なるのがコミュニケーションというものです。

つまり、目配り・気配り・思いやりを持って、相手に接することがコミュニケーションを円滑にさせる第一歩と言えるのです。

 

・会話のキャッチボール
『相互理解』と『意思疎通』は、独りよがりの一方的なコミュニケーションでは成立しません。

「会話が続かない」「今一つ盛り上がらない」ということは、相手が“キャッチ”しやすい所にボールを投げていないということです。
できる限り共通言語を用い誰にでもわかりやすい言葉で話すことが大切です。

 

コミュニケーションの種類

コミュニケーションの種類は大きく、バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションの2つがあります。

 

・バーバルコミュニケーション
“言葉そのもの”の伝達
例)言葉、話す内容、文字

・ノンバーバルコミュニケーション
“言葉以外”の伝達手段
例)表情、話し方、声質、声量、身振り手振り、テンポ、抑揚

 

コミュニケーションの種類を比較した際に、相手に印象付ける効果が高いのは“言葉以外”の伝達です。
言葉だけでは、印象や記憶に残りにくいですが、言葉以外のコミュニケーションを用いることで相手に与える影響が大きく、より一層印象付けることが可能です。

 

バーバルコミュニケーション

バーバルコミュニケーションでは下記に気を付けましょう。

尊敬語・・・相手や目上の人のこと、その動作や状態について尊敬して述べる言い方
謙讓語・・・自分のこと、その動作や状態などを謙遜して述べる言い方
丁寧語・・・相手に対して丁寧な気持ちを表すための言い方

日常での言葉遣いと職場での言葉遣いの違いを覚えておきましょう。

 

ノンバーバルコミュニケーション

第一印象は“見た目で9割”印象が決まります。コミュニケーションを円滑にするための表情の作り方を学びましょう。

・真剣な表情
視線は泳がせない
まっすぐ相手をみる(上目づかいは禁止)
口元を引き締める

・笑顔
口元を上げる
目元は優しく
相手と目を合わせる

 

・身振り手振りを交えたコミュニケーション方法

身振り手振りで相手の注意を惹きつけたり、想像力を働かせたりと、伝えたいことをより強く印象に残したい場合に有効です。

数字で指を表す/手を添える
→注目して欲しい資料や、相手の注意を惹きつける際に利用する

手を広げる
→物事を強調したい際や、訴求力を高める際に用いる

 

ここに注意!!ジェスチャーの落とし穴

ジェスチャーやリアクションの中にはビジネスに適さなかったり相手に悪印象を与えるものがあります。以下の動作には注意しましょう。

 

腕を組む/足を組む /顎に手を添える/相手を見ない/貧乏ゆすり/大袈裟すぎる反応

 

コミュニケーション基本 まとめ

ICT化社会と呼ばれる現在では、コミュニケーションの手段もスマートデバイスを筆頭に著しく変化しています。

 

・相手目線の会話
コミュニケーションの基本は“相手目線の会話”が重要です。相手に“どう伝わってほしいか”が常に考え方の軸となります。

 

・バーバルコミュニケーション

話す内容や言葉の意味そのものを指すコミュニケーション。

 

・ノンバーバルコミュニケーション

表情や身振り手振り、抑揚や話し方等の言葉以外のコミュニケーションを指す。

 

 


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