【ビジネスマナーポリシー】12ビジネス文書と基礎(2/5)~営業パーソンのためのビジネス文書~

本動画では、ビジネス文書の書き方について解説しています。

 

 

 


NEXT:【ビジネスマナーポリシー】
13ビジネス文書と基礎(3/5)
~営業パーソンのためのビジネスメール講座~


 

 
 

※以下、動画の内容を文章化したものです。

 

書き方の基本を抑えましょう。

 

・簡潔に書く
長い文章は、それだけで見る気を失くしてしまいます。
必要な情報だけを、わかりやすくシンプルにまとめましょう。

 

・結論から先に
結論から先に書く「結・起・承」の順番で書きます 。結論が先に来ることで、要点がまとまります。
見る側も整理された情報を見た方が判断しやすいのです。
これは文書だけでなく、ビジネスの基本だと理解してください。

 

・箇条書きを使う
大事なポイントや要約をする際、箇条書きが有効です。
文章で書いてしまうと、強調したい部分が曖昧になってしまうのです。

 

・横書きで書く
 縦書きの手紙の場合は別ですが、メールも含め最近では横書きで書くことの方が多くなっています。

 

・書く前に内容を整理する 

 ①When:いつ・時期・期限
 ②Where:どこで・場所
 ③Who(Whom):誰が・誰に・対象
 ④What:何を・目的
 ⑤Why:なぜ・理由・原因
 ⑥How:どのように・手段・方法
 ⑦How much(How many):金額・数量  


他ビジネスマナーでも度々出てきますが、5W2Hで整理すると抜け漏れ、重複を防ぐことが出来ます

 

・用字、用語、文法は正しいものを使う
良くあるケースとしては、変に難しい言葉を使ってしまうことで、違った意味や、失礼を与えるケースなどがあります。
使う言葉は出来るだけ、わかりやすく正しいものを選びましょう。

以上が文章を書く上でのポイントです。

続いて社内用・社外用の文章のポイントを図で解説しますのでご覧ください。

 

 

 

 

 


NEXT:【ビジネスマナーポリシー】
13ビジネス文書と基礎(3/5)
~営業パーソンのためのビジネスメール講座~


 

よろしければシェアしてください!

1,100社・12,000サービスの実績がある
私たちのノウハウを無料で公開しています

成功率の高い営業手法でお客様の顧客獲得を支援します
無料でダウンロードする
週1回、最新の営業ノウハウを
トップセールスがメルマガにしてお届けします
お役立ち資料をダウンロードする

そのほかのコンテンツはこちらからご覧いただけます