【ビジネスマナーポリシー】10席次接待の基本(3/3)~接待~

本動画では、【接待】についての基本的な内容を解説しています。
食事や宴会での席次と接待マナーを学んでいきましょう。

 

 

 


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※以下、動画の内容を文章化したものです。

 

中華料理などの円卓から、パーティ会場まで席次の基本を抑えましょう。

繰り返しになりますが、あくまで基本的なマナーですので、状況によってこの通りにいかないことは、良くあります。

あくまで上司やゲストとなる方が、最も喜ばれる、または希望される席にご案内をすればよいのです。
もしあなたがホストで、ゲストをおもてなしする場合の基本として、覚えて頂くことをお勧め致します。

 

席次について

・中華料理などの円卓の場合

図のように、入り口から最も遠いところにゲストが座るのはこれまで通りです。
その両脇を囲むように、役職の高い方が並ぶようにしていきます。

 

・レストランなどのテーブル

 

中華料理の円卓と同様です。
注意が必要なのは、2番目のゲストが3番目の方より入口側に来ることです。

 

・パーティなど大人数の場合

 

パーティ形式の場合、メインテーブルもそれ以外も、壁側よりも中心に近い方に優先順位が高い方が座ることを抑えましょう。

 

・床の間

 

基本はこれまでと同様です、上座は入口から遠い方から詰めていきます。
但し本床の間を3人並ぶ場合は中華料理の円卓のような順番で並びます。

 

マナーについて

接待の心得を抑えましょう。

こうしたシーンでの貴方の振る舞いが、お客様の信頼だけでなく、上司の信頼もつくるのです。

ひとつずつ見ていきましょう。

  1. 部屋(テーブル)に案内される時、お客様より先に歩かない
  2. 椅子には、お客様より先に座らない
  3. お客様より先に箸をつけない
  4. お客様の食べるスピードにあわせ、ゆっくりと頂く
  5. 煙草はお客様が吸わない場合、基本的には我慢する
    お客様が吸われる時は、お客様が吸ってから「私も失礼します」と断ってから吸う
  6. ご馳走になったら、その場でお礼を言うのは当然だが、
    当日、もしくは翌日の午前中に、必ずお礼の電話・メールもしくは手紙で感謝の気持ちを伝える
  7. 「無礼講だから」と言われても、決して飲み過ぎない。あくまでもビジネスの一環であることを忘れない
  8. お酒の席でも、常に敬語を使う

 

当たり前のことではありますが、できる人とできない人では差が付きます。
飲み会であっても、あくまでビジネスの一環であるという意識をしっかりと持ちましょう。

 

 


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