【ビジネスマナーポリシー】08席次接待の基本(1/3)~上座と下座~

本動画では、席次(上座・下座)についての基本的な内容を解説しています。

 

 

 


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09席次接待の基本(2/3)~移動時の席次マナー~


 

 
 

※以下、動画の内容を文章化したものです。

 

早速ですが問題です。
図の応接室がある場合、最も役職が高い方が座る席はどこになるでしょうか?

この場合、出入口から遠い場所が上座、出入り口に近い席が下座です。

つまり正解は、

 

このような席順が正解です。

 

ちなみに、

 

両脇のこちらの席は、補助椅子となりますので、4名までは使用しません。
よってこの場合、最も末席に当たるのが6という結果になります。

 

また、応接室での商談の場合の次の図のようになります

 

 

 

やはり出入り口から最も遠い、奥の席から役職順に詰めていくのが基本となります。

ただし例外が適用されるケースがあります。

・応接室の場合は椅子の種類によっても席次がある
・メインになる担当者が中央に座った方が進行しやすい、というケース

これまでの流れのように、あくまで臨機応変な対応が重要です。
型に囚われすぎず、顧客視点で物事を判断していきましょう。

 


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