【ビジネスマナーポリシー】05営業現場でのビジネスマナー(3/3)~名刺交換~

本動画は、【名刺交換】についての内容です。名刺はあなた自身を表すもの、「自分の顔」とも言われています。
人と会うとき、名刺を切らさないように気をつけて下さい。
そして、常にきれいなものを用意しておくようにしましょう。

優秀な営業パーソンはこの名刺交換からスマートさが違います。
自分を名乗る、という当たり前のプロセスの中に、顧客に良いインパクトや印象を残すことができるのです。
実際の名刺交換シーンを見ながら、解説をしていきます。

 

 

 


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06営業同行の心得(1/2)~営業同行の種類~


 

 
※以下、動画のポイントをまとめたものです。

 

<名刺を渡す順番>
・役職の低い人、訪問者から名刺を出す
・渡す相手が複数いる場合、役職の高い人から順にお渡しする

名刺交換は訪問者である貴方から歩み寄り、名刺を差し出しましょう。
声量は場の雰囲気やTPOに合わせて、ただしはっきりと話すということは十分意識をしましょう。

 

<名刺交換の手順>
・おじぎをしながら、会社名、(所属名)、名前を名乗る
・名刺の向きは相手から見て正面に
・両端を親指と人差し指で軽く挟むようにして持つ(ロゴや文字に指が触れないように)
・まず右手で持ち、左手を軽く添え、下から弧を描くように相手の胸あたりに差し出す
・名刺は同時に交換する場合がおおいので、その場合は片手で受取り、片手で渡しましょう

 

<相手に先に出された場合は?>
ありがとうございます。お先に頂戴いたします。」と言って受け取り、その後すぐに「遅れまして申し訳ございません」、もしくは、「申し遅れました」と言って、自分の名刺を差し出しましょう。

名刺を受取った際に、会社名や読み方がわからない場合は、その場で相手に聞きましょう。

誤って覚えてしまうことや、間違えてしまうことを考えると、聞いた方がずっと良いでしょう。

 

<受け取った名刺の取り扱い>
お客様から受け取った名刺をすぐにしまうのは無礼です。
商談中は、名刺入れに載せ、机上に置いておきます。
商談が終了した段階で、御礼を伝えてしまいましょう。

 

 


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