【ビジネスマナーポリシー】04営業現場でのビジネスマナー(2/3)~訪問前の心構え~

【訪問前の心構え】についての動画です。
訪問前にもう一度チェックするためのチェックポイントを解説していきます。

 

<目次>
・身だしなみ5つのチェックポイント
・身だしなみ以外で気を付けるポイント

 


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05営業現場でのビジネスマナー(3/3)~名刺交換~


 

 
 

※以下、動画の内容を文字にしたものです。

身だしなみ5つのチェックポイント

①ネクタイのチェック
②スーツのほこり取り、襟チェック、ボタンをひとつとめる、フラップを出す
③髪の毛をまとめる、整える
④靴の汚れをチェックする
⑤鞄の中身を整理する

以上、どれも当たり前のことですが、最初の印象で全てが決まります。
最高の商談を行うためにも、先ず自分の身だしなみをチェックしましょう。

 

身だしなみ以外で気を付けるポイント

・臭いをチェックする
食後、タバコ、強すぎる香水など、強い香りは商談の天敵です。
限られた空間で気持ちよく商談を行うために、普段から十分心がけましょう。
最近では、オーラルケアグッズやデオドラント系商品も多く見かけます。
こうした細かなポイントにケアが行き届く方は、お客様から好印象と映ることでしょう。

 

・万が一の遅刻の時は
勿論、前提として遅刻をしないことが一番ですが、それでも遅刻してしまう場合の対応方法です。
遅刻の可能性が発生したら、先ずその旨を直ぐ伝えましょう。
早ければ早いほど良いです。可能性というところでも、伝えておく方がベターでしょう。しかし、何よりも重要なことは、先ずは素直にあやまることです。

 

・受付~待機

受付から待機の一連の流れを説明します。

受付での呼び出し
「お世話になります、株式会社●●の今井と申します。本日13時に営業部の佐藤様とお約束しております」
✓関係する内線に用件を伝えましょう
受付に待機の指示を仰ぎましょう。

座るように促された場合は、座っても問題ありません
また、受付で担当者を呼び出すシーンでは、コートなどの上着を脱ぎましょう。
当たり前ですが、お客様のビル内、エレベーター内、移動中は、大声を出さないように注意しましょう。

応接室に入り、先方に着座を促されたら御礼を言って座りましょう。
深く座り込むことをせず、直ぐ立てるようにしましょう。

※実際の動きは、ぜひ動画でご覧ください。

 

 


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