GSuite(Google Apps)を使っていて心底良かったと思える瞬間。営業編

今回のコラムでは、GSuite(Google Apps)を提供する側としての視点ではなく、
いちユーザー、それも営業マンとしての視点で『GSuite(Google Apps)を導入してて良かった…』
という瞬間をあげてみたいと思います。

私自身、現役のGSuite(Google Apps)ユーザーです。
グーグルならではのクラウドサービスの恩恵を沢山受けているのでご紹介させていただきます。

 

<読了3分>

目次
①顧客対応が早くなる
②資料忘れのピンチを切り抜ける
③期限付きの資料や報告に強い
④デバイスフリー
⑤まとめ

①顧客対応が早くなる

Google Apps2

過去のコラムでも何度か挙げましたが、顧客レスポンスのスピードは圧倒的に早くなりました。
特にスピードに影響したのは、下記の2点だったと振り返ります。

・メールの返信
・商談後のフォローメールや資料対応

前者のメールの返信は、文字通りお客様からのメールに対応する、メールの返信完了までのリードタイムが短縮できたことを指します。
出先でも即レスポンスができる環境は、信頼関係を強固なものとし、非常にメリットがあります。

また、メールが溜まってしまうと、読む&返信するのにも、まとまった時間が必要になったり、もっと不味いケースですと返信漏れが発生します。
従って、即確認&即返信を移動時間などを活用できる点で、とても役立っています。

後者の、商談後のフォローメールや資料対応も、後回しにしてしまうと、対話内容を振り返るなど、余計な時間を要してしまったり、送ることを忘れてしまうケースがあるのではないでしょうか?

出先でメールが出来れば、商談の終わりのタイミングで資料を送れたり、やはり移動中の時間を有効活用出来るので、非常に効率的です。

②資料忘れのピンチを切り抜ける

Google Apps3

前提として、あってはいけない事ですが、やはり営業をしていると、会議資料や提案資料など、印刷や用意することを忘れてしまうシーンは誰もが経験したこともあるかと思います。
(資料が人数分足りないケースも含む)

そんな時に、社内のネットワークの共有フォルダなどにデータを格納してしまうと、社外で閲覧&取り出すことができません。
パソコンのデスクトップに全てのデータを置いて置くわけにもいきません。

そんな時、グーグルドライブが活躍します。
グーグルドライブは言わば、クラウド上に設けられた、自社の、自身の専用ストレージです。
安全な環境で保管され、何処からでも、どのデバイスでもアクセスできます。
緊急で資料が必要になる際や、忘れてしまった際に焦る…こんなことはもうありません。

③期限付きの資料や報告に強い

Google Apps4

上記②同様に何処からでもアクセスするので仕事の場所を選びません。
商談の合間、移動中、自宅等、時間を有効活用することで、納期や期限に余裕を持って取り掛かることが魅力です。

④デバイスフリー

上記①〜③を実現するのに、デバイスフリーは必須環境です。
端末に依存することなく仕事が出来るということは、業務生産性を向上させるのに必須です。

まとめ

上記に挙げたように、GSuite(Google Apps)は営業活動を生産的にする上で非常に役立つツールです。

また、各アプリケーションはグーグル側がユーザビリティを考慮し定期的にバージョンアップしてくれるので、ユーザーは常に最新のクラウドサービスを別途負担なく使用できるのも嬉しい利点ですよね。

個人のアカウントでも無料で試すことができるので、是非この利便性をチェックしてみてください。

ただし!

本格的に利用する場合は、お金は掛かりますが法人アカウントを取得することをお勧めします。
何故なら個人アカウントで作成した資料やデータ、個人情報等は会社の資産として残らず、個人のアカウントに残り続けてしまいます。

わかりやすくお話すると、対象者が会社を辞めたとしても、ファイルや個人情報にアクセス出来てしまうかもしれないのです。

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確かなルールと運用のもと、営業の生産性を高めていただければ幸いです。

今井晶也

<執筆者:今井晶也

セレブリックスの主席エバンジェリストとして、営業に関する公演・講義を全国で実施。営業マネジメント等の組織に関するテーマから、具体的な営業テクニックやコンテンツ作りまで専門領域は多岐にわたる。代表的な取り組みとして、長野県中小企業振興センターと共に【製造業に向けた提案型営業の習得を目指した講義】や、宣伝会議が主催する【見込客を顧客に育成するセールスコンテンツ講座】等で講師活動がある。DiSCの認定講師資格を所持。

※当コラムを「引用・転載」する場合には、kikaku-e@cerebrix.jpまでご連絡の上、引用元として記事のURLを明記いただければ幸いです。

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