Google Apps(グーグルアップス)が営業部門で活きる3つの理由

営業部門でGSuite(Google Apps)の導入が軒並み増加している事実を考えてみる

近年、営業部門でクラウドサービスの導入が盛んになっているのは周知の事実ですが、SFA(営業支援システム)やCRMシステム(顧客関係管理システム)などを導入しても、使いこなすことが出来ず放置したり、解約してしまう企業が多い事実を御存知でしょうか?

クラウドサービスの導入は、営業生産性を高めたり効率UPやコスト削減などを目的とする企業が多い中、システムを導入しても逆に効率が悪くなってしまったりと経営者や営業部門責任者を悩ませているのです。

そんな中、営業部門でGSuite(Google Apps)の導入が増えてきています。

Gmailやカレンダーは有名ですが、GSuite(Google Apps)の価値はこれだけに留まりません。
今回のコラムでは、なぜGSuite(Google Apps)が営業に適しているのか、その理由を3つにまとめてみました。

理由①:自由度が高い(自由な設計&カスタマイズ)

コラム① 設計が自由

営業と一言でいっても必要なツールや帳票は本当に多岐にわたります。
個人で運用するものから、営業管理帳票など定型フォーマットに入力するものもあります。
Google Apps™ が営業に適している最たる理由は、こうした様々なツールを全て、自前で自由に作れることです。

※制作例:日報/目標管理表/案件管理表/顧客データベース/行動管理表/各種管理帳票

理由②:営業現場で運用しやすい、簡単

Microsoft Officeのエクセルをクラウド上で自由にどこでも使える想像をしてください。
実はクラウドサービスやSFAを導入している企業の多くは「管理項目によってはエクセルで営業活動を管理している」というケースが多く見受けられるのです。
GSuite(Google Apps)であれば、訪問先でも・どこでも使い慣れたエクセルを操作するかのように、クラウド環境で仕事ができるようになるのです。
SFAや特定のクラウドサービスに合せた営業を強いられることがなく、営業パーソン自身の入力業務に負担が掛かりにくいため、定着しやすいのです。

理由③:幅広い業務の効率化をサポート

GSuite(Google Apps)であればビジネスに必要なアプリケーションを網羅できます。
例えば、営業管理・スケジュール・メール・マーケティング・情報共有などあらゆる業務を GSuite(Google Apps)ひとつで管理することができるため、業務効率を高め「営業活動に集中できるコアタイム」を増加させる効果があるのです。

まとめ

上記の理由から、企業が Google Apps™ を導入する傾向が強くなっているのです。
SFAやクラウドサービスはその機能を使いこなすことが出来れば非常に便利ですが、「現場で運用しやすいか?」「様々な管理帳票やツールと連携できるか?」が重要になります。

GSuite(Google Apps)は必要なツールを自由に使いやすいように作れて、且つ各ツール(帳票)と連携を図ることができるので、手間や二重入力なども発生せず、現場はとても運用しやすくなります。

これを機会に、是非 GSuite(Google Apps)の利用を検討されてみては如何でしょうか?
私も使っていますがとても便利です。

営業支援ソリューション

今井晶也

<執筆者:今井晶也

セレブリックスの主席エバンジェリストとして、営業に関する公演・講義を全国で実施。営業マネジメント等の組織に関するテーマから、具体的な営業テクニックやコンテンツ作りまで専門領域は多岐にわたる。代表的な取り組みとして、長野県中小企業振興センターと共に【製造業に向けた提案型営業の習得を目指した講義】や、宣伝会議が主催する【見込客を顧客に育成するセールスコンテンツ講座】等で講師活動がある。DiSCの認定講師資格を所持。

※当コラムを「引用・転載」する場合には、引用元として記事のURLを明記いただければ幸いです。

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