営業職の52%が感じている仕事がつらい瞬間とは? ~離職率低減のためにセレブリックスがおこなった3つの改革~

20~30代の営業職を対象に「営業を辛いと感じる瞬間についてのアンケート」を行ないました。
そのアンケート結果と、その結果をもとにセレブリックスがおこなった、離職率低減のための改革についてお伝えいたします。

 

<アンケート内容:全1問・選択式>

営業をやっていて辛いと思ったのはどんなときですか?(いちばん該当するものを教えてください)
└成果が上がらないとき
└正当に評価されないとき
└上司から厳しくされるとき
└顧客から厳しくあたられるとき
└商品に自信が持てないとき
└拘束時間や業務量
└仕事の内容
└その他(自由入力)

 

≪調査結果≫
営業職の半数以上である52%が、営業が辛いのは「成果が上がらない時」と回答。

その他の回答
・トークが上手くできないとき
・伝えたいことが上手く伝えられないとき
・サービスの良さをうまく伝えられないとき
・エリアやリストで縛られており営業範囲が狭まるとき
・1日の移動時間が多いとき   など。

 

 

この結果を基にした組織エンゲージメント向上の取組み

セレブリックスではこのアンケート結果を受け「離職率低減のための組織改革」を実施し、2019年3月段階で離職率7%を実現いたしました。

その取組みに関する資料を下記フォームよりダウンロードいただけます。
営業組織にエンゲージメントにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 


今井晶也

<執筆者:今井晶也

セレブリックスの主席エバンジェリストとして、営業に関する公演・講義を全国で実施。営業マネジメント等の組織に関するテーマから、具体的な営業テクニックやコンテンツ作りまで専門領域は多岐にわたる。代表的な取り組みとして、長野県中小企業振興センターと共に【製造業に向けた提案型営業の習得を目指した講義】や、宣伝会議が主催する【見込客を顧客に育成するセールスコンテンツ講座】等で講師活動がある。DiSCの認定講師資格を所持。

※当コラムを「引用・転載」する場合には、引用元として記事のURLを明記いただければ幸いです。

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