【セミナーレポート】注目企業が語る 営業マネージャーのネットワーキング仕事術

2019年10月1日、WeWork 城山トラストタワーにて「注目企業が語る、営業マネージャーのネットワーキング仕事術」と題したイベントが開催されました。

ネットワーキングは情報収集や顧客獲得、事業展開、人材確保など、ビジネスにおいて多くのメリットがあります。

そんなネットワーキングについて、弊社今井、そして、株式会社マツリカ 中谷真史氏、ベルフェイス株式会社 横山豊氏、chatwork株式会社 越ヶ谷泰行氏の4名がパネルディスカッション形式で話しました。

 

今井

現在、多くの企業がWebコンテンツを世に送り出しています。
ノウハウと書かれた情報の鮮度が本当に高いのか。
情報が氾濫する社会にとって、ビジネスマンは顧客がまだ気づいていない課題を見つけ、提案するための「良質な情報の経路」が不可欠です。
試行錯誤を続けた結果、私は優れた情報収集とは、オフラインとオンラインの融合だと感じています。

そこで今回は、営業に求められるスキル、情報活用やつながり構築に長けた3名にネットワーキングの重要性や活用法を議論したいと思います。
今回は会場の皆さまからの質問も募集していますが、まずは事前に用意した質問にお答えいただきたいと思います。
1つ目は、そもそも皆さんは「交流」をしているのか、そしてなぜ交流が必要なのかというものです。
中谷さんからお願いします。

中谷

交流、結構していると思いますよ。
社内外、オンライン・オフラインとさまざまありますが、週の半分は誰かと食事や飲み会に行ったり、セミナーに参加したりします。
なぜ必要かについてですが、ビジネスのタネ探しと自分の自己研鑽というのが大きな目的ですね。

 

横山

私は、実はあまり社内の飲み会は好きじゃないんです(笑)。
交流についても、9割は社外の方です。
外に出た方が新しい出会いもあるし、情報交換もできます。
社外の方と会うのは全然苦じゃなくて、先日もTwitterで会った方とご飯に行きました。

 

越ヶ谷

私も、社内の飲み会より社外の方と、未来につながるような飲み会を選択することが多いです。
最初はそういった「交流」が嫌いだったのですが、先輩に「社会人として自立するというのは、自分一人で立つということではなく周りに寄りかかれる人がたくさんいる状態だよ」と言われて。
それから人と会うことを意識し始めました。

 

交流で意識していること

今井

ありがとうございます。
皆さんの言葉にもありましたが、社会人になると「交流=飲み会」というイメージがあります。
それ以外で交流の場をどう作るか工夫していることはありますか。

 

横山

SNS を活用します。
Twitter、Facebook で 1 対 1 でやり取りすることもありますが、5~10 人の複数名だと Facebook グループで情報交換をします。
Facebook メッセンジャーだとチャット形式で会話できるので、気軽にやり取りができるのです。

 

今井

最近は Twitter が主流で、Facebook はもう終わりという意見も聞きますが、そんなことはありませんか?

 

横山

逆に、Twitter をやっていない方も多いです。
あとは Facebook だと、実名検索しやすいのでオンラインでもつながりやすいですね。

越ヶ谷

僕は、コミュニティに入るのが手取り早い方法かなと思います。
同じ目的、考えの人が集まるので、便利な情報をすぐシェアしてくれます。
最近ではオンラインコミュニティも一般化しているので、みんなで会おうみたいな環境も作りやすい。
最初に会った時の流れで、すぐコミュニティを作ることも多いですね。

 

続きは下記フォームよりダウンロードください。

資料の内容

・ネットワーキングから考える「交流」の重要性
・交流で意識していること
・個から集団のネットワーキングへ
・会場からの質問に対する質疑応答
・明日から活用できるネットワーキングのアドバイス

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営業支援ソリューション

今井晶也

<執筆者:今井晶也

セレブリックスの主席エバンジェリストとして、営業に関する公演・講義を全国で実施。営業マネジメント等の組織に関するテーマから、具体的な営業テクニックやコンテンツ作りまで専門領域は多岐にわたる。代表的な取り組みとして、長野県中小企業振興センターと共に【製造業に向けた提案型営業の習得を目指した講義】や、宣伝会議が主催する【見込客を顧客に育成するセールスコンテンツ講座】等で講師活動がある。DiSCの認定講師資格を所持。

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