リード獲得支援

初めての直販営業。圧倒的なリード数の獲得でスタートダッシュに寄与。

 

インタビュー協力

株式会社Smiloops
Business Development Manager
伊橋 栄作 様

 

サービスのキャッシュポイント拡大に向けた、営業代行の事例です。
転職チャットアプリのセールス部門を担う、Business Development Manager の伊橋さんにお話を伺いました。

 


記事の要約

  • アライアンス契約から取引先との直接契約へ移行するため、発注を決定
  • 競合2社でテスト検証したところ、セレブリックスがリード獲得で実力を発揮
  • セールスをスマートにアップデートする企業の筆頭が、セレブリックスだと実感

 

 

はじめに、御社で提供しているサービスについて教えてください。

 

 

私たちは、探さない転職チャットアプリ「ジョブクル転職」と、同じく探さないバイトアプリ「ジョブクルバイト」という2つのサービスを運営しています。そのうち、セレブリックスに委託しているのは「ジョブクル転職」です。

このサービスには、3つの特徴があります。

1つは、今の時代にあった転職活動ができるアプリということです。他の転職サイトとの差別化として、アプリのチャット機能と介して、いつでもプロのキャリアカウンセラーに相談ができます。

もう1つの特徴は、AIが過去の転職データを参考に、おすすめ求人を提案してくれる点です。
例えば、大手の転職エージェントで「東京都 営業」と検索すると、数千件の募集が表示されます。
「ジョブクル転職」では、過去のデータをディープラーニングによって学習したAIが、適切な求人をピックアップしてくれるんです。

3つ目は手軽さです。
アプリはTinderと同じUIで、スワイプで応募する・しないを決められます。

2014年のデータですが、日本で転職活動をしている人は約500万人いるとされています。しかし、そのうち2/3は諸事情により、転職できないままというのが現状です。

「ジョブクル転職」は毎月1万人以上の新規ユーザーが登録し、アクティブユーザーも約3万人います。少しずつ、日本の転職者の状況を改善できているんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

セレブリックスを選んでいただいた決め手はなんですか?

 

一番はアポの獲得数です。
正社員の方が稼働しているという点も、安心感がありました。

歴史のある企業だけに、営業力の強さは圧倒的です。
2社で比較したとき、この差分が想像以上に大きいことには驚かされました。リード(商談機会)の獲得数に関しては、「こんなに取れるものなの?」と思ったくらいです。

検証期間中の10月、11月は2人体制で対応しましたが、その後3倍の6人に増員しました。現在は弊社もセールスメンバーが合計4人、そして私がいるという体制になっています。そのおかげで、10月〜12月の目標はなんとか達成できました。

 

 

 

実際に発注を決める際、不安はありましたか?

営業代行の競合他社は、ノウハウの蓄積や体系化、営業活動の見える化、セールスフォースの構築といった仕組みづくりを提案に盛り込んでいました。正直な話、セレブリックスの提案からは、それらへの注力があまり見えなかったんです。

しかし、実際にテスト発注するとセールスフォースやビジネスチャットなど、弊社が導入するツールにも柔軟に対応いただけました。レスポンスも非常に早かったです。
立ち上げでスピード感が求められる中、こちらの期待値を超える速度感で応えてくれました。

レスポンスの速さは、特にありがたかったです。
例えば11 時にアポがあるけれど、急遽キャンセルになった。こうした情報をメンション付きで更新してくれるので、すぐに確認できます。細かいイレギュラーはメール・電話ではカバーできないですから。

セレブリックスは歴史ある企業、営業支援の大手ということもあって、ストレートにいうと「古い会社」という印象でした。
しかし、一緒に仕事をしてみると、そのイメージは見事に覆りましたね。ITツールは使いこなせるし、出会う人は皆スマートで紳士的、若手の方も多い。

営業代行というより、セールスという仕事を未来に向けてアップデートしていきたい、営業を科学するという気概 を持つ企業というイメージに変わりました。セレブリックスは、セールスを時代に合わせスマートにアップデートしていく集団の筆頭だと思います。

 

 

 

 

 

今後、御社がセレブリックスに期待することを教えてください。

10月〜12月の目標は達成できましたが、実は1月からかなりアッパーな目標を設定しています。それ一緒に達成することができたら、「やはりセレブリックスは本物」だと思えますね。
そのためには、私たちも受け取ったリードを取りこぼさないよう。受注をして契約企業を増やしていきたいです。

セレブリックスはコンサルタント的な側面でも、大きな可能性を秘めていると思います。数多くの企業の、最新の営業を経験していて、セールスフォースの活用や設計について途轍もないインプットをお持ちです。その知見をアウトプットして、ぜひ弊社の営業の最適化にもお手伝いいただければと思います。

 

<取材:髙橋佑甫/撮影:サトートモロー>