営業管理に役立つクラウドサービス3選

 

社員同士や顧客との情報共有は、あらゆるビジネスにおいて欠かせません。

組織内の報連相や営業管理には、営業管理支援を目的としたクラウドサービスが大変便利です。
今回は、弊社がお勧めする「G Suite(Google Apps)」も含めて、営業管理に役立つ3つのクラウドサービスをご紹介します。

 

 


<目次>

・王道で高機能の「G Suite(Google Apps)」
・名刺をクラウドで管理できるSansan(サンサン)
・24時間365日アシストする「Sales Force Assistant」
・まとめ

 

 

王道で高機能の「G Suite(Google Apps)」

G Suite(Google Apps)は検索エンジンでも有名なGoogleが、ユーザーに対して無料で提供しているグループアプリケーションです。

Googleのアカウントがあれば誰でも利用することができ、組織の営業管理に役立つアプリケーションが多数用意されています。

 

G Suite(Google Apps)で利用できるアプリソフト

下記はG Suite(Google Apps)に付属しているアプリになります。

 

●Gmail(ジーメール)
Googleが提供している無料メールです。
「***@gmail.com」のアドレスが誰でも簡単に利用できます。

●Googleカレンダー
組織やチーム内をはじめ、外部とも共有できるグループ向けカレンダーです。
自社内のチームスケジュールの管理や、顧客との情報共有に役立ちます。

●Googleドライブ
Excelやテキストなど、さまざまなファイルをクラウド上に保存できます。
保存したファイルは共有でき、Windows・Mac・iOS・Androidなどあらゆる端末から閲覧・編集が可能です。

●Googleドキュメント
クラウド上で表や文書・パワーポイントなどのファイルを作成・共有できます。
複数のユーザーが共同で編集できるため、案件管理やデータ管理などさまざまな場面で役立つソフトです。

●ハングアウト
チャットや電話が最大15人まで同時に利用できます。
支社や支店など遠方のメンバーを含めてオンライン会議を行う際に、重宝する営業管理支援ツールです。

●Googleサイト
Googleアカウント1つで専用サイトが簡単に作成できます。
いくつかのテンプレートが用意されており、必要に応じて使い分けることが可能です。

 

以上がG Suite(Google Apps)で利用できる主な機能になります。
G Suite(Google Apps)は法人でも導入しているところが多いアプリケーションツールです。

大変便利なクラウド型営業管理支援サービスなので、ぜひ使ってみてください。

 

 

名刺をクラウドで管理できるSansan(サンサン)

 

Sansanはセレブリックスでもおすすめしている、クラウド型の名刺管理サービスです。
ビジネスで過去に出会った人々の名刺の束には、多くの新規案件が隠れている可能性があります。

Sansanでは名刺の電子化及びクラウド上での管理はもちろん、名刺の担当者別に打ち合わせている案件の進捗や状況を書き込んで把握できるなど、営業管理に役立つ機能が満載です。

 

●Sansanが持つ主な営業管理支援機能
・顧客の趣味趣向などの情報を細かく記入・保存できる
・大量の名刺を電子化してクラウド上に保存できる
・膨大な数のデータの中から、見たい名刺を一瞬で検索できる
・顧客別、担当者別に案件の進捗や状況などを記入できる
・名刺の役職や部署を読み取り、自動的に顧客の組織図を生成する
・スマートフォンやタブレットでも利用できる
・メルマガ配信などのとき、名刺にある顧客の名前で配信できる

 

名刺1枚にも、新規顧客や案件を獲得するためのさまざまな情報が詰まっています。
より多くのお客様との窓口になる営業パーソンだからこそ、名刺の管理は徹底的に行わなければなりません。

もし大量の名刺をそのままにしているのであれば、名刺管理ソフトで整理してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

24時間365日アシストする「Sales Force Assistant」

Sales Force Assistant(セールスフォースアシスタント)は、クラウド型営業支援サービスの1つです。

営業パーソンが必要とするアシストを、電子秘書が24時間365日休まずに行ってくれます。

顧客先への訪問スケジュールの管理や、商談の進捗/履歴の照会などをはじめ、翌日の訪問予定を一覧/受注管理/名刺管理など、営業管理に必要な機能を網羅したサービスです。

 

●Sales Force Assistantが持つ主な営業管理機能
・当日と翌日の訪問予定や、過去の商談履歴を照会して必要な資料や準備をアシスト
・訪問先であった過去のクレーム情報を管理し、再発防止をアシスト
・ちょっとしたことを記録するためのメモ/付箋機能
・営業プロセスをグラフや表で「見える化」して、営業目標の到達をアシスト
・スキャンした名刺データの管理機能
・自身の案件に他の誰かがアプローチしたり、登録情報を変更したりすると通知する

 

Sales Force Assistantには、上記以外にも多数の機能が搭載されています。

営業管理に必要な機能を網羅したクラウドサービスなので、それぞれ別のソフトやサービスを使うよりも、1つで総合管理できる方がいいという人におすすめです。 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。
近年では営業管理もほとんどがクラウド上で行えるようになり、営業パーソンの業務もより効率化してきています。

クラウド型の営業管理サービスにはそれぞれ特徴があり、網羅しているからそれでいいというものでもありません。
自社の組織形態や環境・使い勝手・機能面など、あらゆる側面から検討して、もっとも相性がよいクラウドサービスを活用するようにしましょう。

 

もし、皆様の中で「営業管理」にご興味のある方がいれば、ご遠慮なくお問い合わせください。
弊社のコンサルタントと共に、営業活動をより良いものにしていきましょう。

 

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今井晶也

<編集責任者:今井晶也

2008年、全くの他業種から営業未経験でセレブリックスに入社。
営業のプレイヤーとして、最短表彰を記録するなど、華々しい成績を経て、社内ギネス記録の最年少プロジェクトマネージャーに就任。

現在は事業推進室の室長として、新規顧客開拓と社内外の研修講師を掛け持ち、社内のブレーンとして第一線で活躍し続けている。

※当コラムを「引用・転載」する場合には、kikaku-e@cerebrix.jpまでご連絡の上、引用元として記事のURLを明記いただければ幸いです。

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