
コミック新刊および中古本の卸売業
・新規顧客開拓のための営業体制が確立されていなかった。
・新規開拓は社長のみが担当しており、マンパワー的に限界に達していた。
・従来、個々の古本屋が個別に仕入・販売を行い、消費者が欲しい古本を手に入れるには一軒一軒、足を運んで探すしかなかったが、同社は大型物流倉庫をかまえ、マンガ喫茶等の事業者向けに安定的・定期的に商品をデリバリーする仕組みを確立。新しいビジネスモデルにより、急成長を遂げた。しかし、今後は同社のビジネスモデルを模倣した 参入者が現れ、競争が激しくなることが予想されるため、早急に全国展開で市場を獲得することが求められていた。
・新規開拓営業体制を確立したいものの、マネジメントする人材がいなかった。
| アセスメント |
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| ・商品特性についての分析 =顧客にとって導入メリットが明快 =メリットを訴求できれば、高度な営業力は不要 |
| 提案 |
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| ・ローコスト・オペレーションが可能な主婦を活用し、業務委託による営業部隊を構築 ・営業部隊のマネジメントはセレブリックスが代行 |
| 体制づくり |
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| ・ローコスト・オペレーション部隊の採用から、営業拠点の整備まで、全てセレブリックスが代行 =体制づくりに着手して1ヶ月強で稼動開始 |
| コンサルティング結果 |
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| ・2ヶ月で、前年度の年間30件という実績の、3倍以上となる100件の新規顧客を獲得 ・予想を上回る結果を上げたことで、当初は首都圏のみだった営業部隊を、大阪・名古屋・福岡に横展開。 約半年で、全国の約40%にあたる1200店舗の口座獲得にも成功。 |